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良い小論文を書くために押さえてきたいポイントを見てみよう

小論文で評価される点を見てみよう

基本的に小論文はどのような点が評価されていくのでしょうか。また、どのような小論文が良いのか、悪いのかなど判断しているのが気になりますよね。これらを理解しておくと、良い小論文を書く上で参考になること間違いなしです。

良い小論文を書くために

先生と生徒

課題の意図を理解して、適切に答える

「~について賛成か反対か」というテーマなのに、賛成や反対であるとも明確にしないで論じてしまうと、テーマに答えているとは言えません。明確に示していないということで減点の対象になるので注意が必要ですよ。また、思い込みだけで論を展開することもテーマ無視と捉えられます。そのようなことにならないためにも、テーマなどをしっかり読むことが重要です。

読み手を説得させるだけの論を展開する

自分の考えを裏付けるような具体例や体験を一緒に述べて、一貫した主張を読み手に伝えていくことも大事になります。試験などで読み手が「なるほど」と思わせるだけの説得力が、良い小論文を書くために必要となってくるでしょう。

独創性を持つ

独創性を持っていると、多くの小論文の中から注目される存在になる可能性が高いです。自分の体験に基づく独創性があったりすると、より評価が高くなりますよ。また、独創性が高いだけで根拠が希薄なものは評価が下がるので気を付けましょう。

語尾表現を統一する

語尾表現について、基本的に「だ・である」の表現か「です・ます」の表現かで、どちらかに統一する必要があります。小論文を書く上で「だ・である」の表現に統一するのが望ましいです。しかし、この表現を使用しすぎると少し高圧的な印象を与えてしまうので、注意するように意識しましょう。評価を高くするためには自分の主張など強く述べるときに「だ・である」の表現を活用することです。

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