小論文対策.net

良い小論文を書くために押さえてきたいポイントを見てみよう

小論文で評価される点を見てみよう

基本的に小論文はどのような点が評価されていくのでしょうか。また、どのような小論文が良いのか、悪いのかなど判断しているのが気になりますよね。これらを理解しておくと、良い小論文を書く上で参考になること間違いなしです。

良い小論文を書くために

先生と生徒

課題の意図を理解して、適切に答える

「~について賛成か反対か」というテーマなのに、賛成や反対であるとも明確にしないで論じてしまうと、テーマに答えているとは言えません。明確に示していないということで減点の対象になるので注意が必要ですよ。また、思い込みだけで論を展開することもテーマ無視と捉えられます。そのようなことにならないためにも、テーマなどをしっかり読むことが重要です。

読み手を説得させるだけの論を展開する

自分の考えを裏付けるような具体例や体験を一緒に述べて、一貫した主張を読み手に伝えていくことも大事になります。試験などで読み手が「なるほど」と思わせるだけの説得力が、良い小論文を書くために必要となってくるでしょう。

具体例を示そう

自分が考える意見や理由などを述べるのが小論文となっていますが、理由を説明するときは、なるべく自分の体験を書くと良いですよ。小論文は具体例があるほど評価が高くなります。また、具体例を示した上で気づいたことなどを書くことで、より評価が上がるでしょう。

誤字脱字がないかチェックしよう

当たり前のことですが、良い小論文には基本的に誤字脱字や誤用がありません。高い評価を得るために質の高い文章を書くことも大事ですが、書き終わったら誤字脱字がないのかも必ずチェックしましょう。あわせて、自分がよく知らない言葉は誤った使い方をする可能性が高いので、なるべく使用しないのが無難です。

広告募集中