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失敗しないためのポイント

学生

感想文にならないように注意

小論文を書いていくうちに、よく感想文になってしまうことがあります。これは、小論文のよくある失敗ポイントになります。感想文になってしまわないように、構成などをしっかりと練っていく必要がありますよ。

白黒つけよう

小論文では、自分の意見を述べるときに「~と思う」との表現は厳禁です。そこで、この表現を使用してしまうとただの感想文や作文になってしますので、失敗してしまいます。そのため、自分の意見を伝える際は白黒つけるようにすることが重要です。

構成メモを取る

上記のような失敗をしないためにも、小論文を書く前にまず構成メモを取ることをおすすめします。論理的な小論文に仕上げたいと思う場合は、この構成メモがとても重要になりますよ。考えた内容や伝えたいことをどこに配置するか、構成の流れを把握するための図を作成していきましょう。

受験対策は前もって取り組む

少なくとも志望する学校の入試から1年前から小論文の対策をしておいた方が良いです。最初はまず小論文のことを把握するために、簡単なテーマから取り掛かると良いですよ。そこから、徐々に慣れ始めたら過去問を解いておくと入試の際に失敗しないでしょう。

小論文のルールに関するよくある質問

避けた方がいい表現を教えてください!

基本的にマイナスな表現や否定的な書き方は、小論文ではあまり書かないようした方が良いでしょう。出題されるテーマによっては、難しい題材や経験したことないことを書きますが、その際に否定的な表現をしないように気を付けることです。

小論文は何文字書けばいいのですか?

希望する学科やコースによって小論文の文字数は異なりますが、看護系小論文だと800文字と設定していることが多いです。そのため、最低でも640文字は埋める必要があります。また、720文字以上は書くように意識することです。

記号は使用してもいいですか?

小論文では基本的に記号を使用しないようにしましょう。よく使われがちな記号として「!」「?」「…」などがあります。使用してしまうと、減点になることもあるので注意が必要ですよ。

かぎかっこや句読点はどのように使いますか?

小論文の基本的なルールとして、次の行の最初にはかぎかっこや句読点は使用しません。次の行の最初にこの2つがきた場合は、行の最後のマス目に文字と一緒に入れることがルールになります。意外と間違える人が多いので、しっかりと守りましょう。

一文の理想的な長さはありますか?

小論文は文章の長さによって、読み手に与える印象が異なってしまうので書くのが難しいです。一文が短すぎてしまうと断片的な印象になってしまいますし、長すぎる場合は文章がごちゃごちゃになってしまいます。そのため、一文は40~60文字がベストです。

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